GEEQ's ROOM

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【バレットジャーナル】におすすめなノート「LEUCHTTURM (ロイヒトトゥルム)」

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こんにちは、GEEQです。

以前「バレットジャーナルに良さそうなノート選び」という記事を書いたのですが、僕の予想以上に今になっても多くの人から検索やSNSから読んで頂いてます。ありがたやありがたや…。

www.geeq910.com

▲この記事を書いている段階ではどのノートにするか悩んでいましたが「ロイヒトトゥルム」と「365デイズノート」の2冊を購入。

そして両者を比較した上で「ロイヒトトゥルム」を使うことに決めました。(365デイズノートは違う用途に使うことに。)

そこで今回はこの「ロイヒトトゥルム」の詳しい紹介と、「なぜこのノートを選んだのか」という理由について書きたいと思います。

 

LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)は機能性とデザインが両立した上質なノート

ロイヒトトゥルムはドイツの伝統的なノートブランドです。

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外観の特徴は重厚なハードカバーとゴムバンドで閉じるスタイル、そして17色もの鮮やかなカラーバリエーションですね。

ノート本体の他に表紙に貼れるラベルとサンキューカード、説明書(日本語は無し)が付属します。

肝心の中身のノートも高品質です。

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▲万年筆で書いた際のインクの裏抜けが全くないことはもちろん、全ページにナンバリング(番号が印刷)されています。

ノートは横罫・方眼・ドット・無地がラインナップ。

僕はバレットジャーナルに使いやすいドットを購入しました。

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▲1ページ目には持ち主である自分の情報を書き込めます。そして2ページ目にはコンテンツや目次が書き込めるインデックスページがあります。
これはバレットジャーナルとして使うにはありがたいページですね。

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▲一番最後のページはポケットになっています。付箋などちょっとした小物を入れておくのにもぴったりです。

サイズは国内の小売店で見られるのはA5(Medium)・A6(Pocket)ですね。海外だとA4などもあるみたいです。

▲ノートとしては高価ですが機能性とデザインが両立した納得の品質です。かなり所有欲も満たしてくれます。

ロイヒトトゥルムに決めた理由

僕がバレットジャーナル用のノートにロイヒトトゥルムを選んだ理由は以下の3つです。

  1. 高級感のあるデザイン
  2. 万年筆やマーカーでもインクが裏抜けしにくい上等な紙質
  3. インデックスとページナンバーが用意されていて始めやすい

以前の記事で候補に挙げたノートの中で考えると、1のデザインはモレスキンもロディアも365デイズノートも好みです。どれも安っぽく無く、”道具”としての雰囲気を纏っています。

2の紙質では「モレスキン」は脱落します。ロディアと365デイズノートは合格です。

この時点でロイヒトトゥルム、ロディア、365デイズノートが横並びとなりとても悩みました。

正直なところ3は自分で書いてしまえばそれまでなんですよね^^;しかし最初から用意されているのは手間も掛からないので大きなメリットです。

それにバレットジャーナルを始めるに当たり参考にさせていただいた書籍やブログを見てみると皆さんかなりの確率でロイヒトトゥルムを使われているんです。

▲こちらの著者であるMarie (@marie__100) | Twitterさんもロイヒトトゥルムを使われています。

 

そういう経緯もあり最終的にロイヒトトゥルムを選びました。今まで使ったこともなかったですし。

今実際に使っていますがこのノートにして本当に良かったです。ちょっと値が張る以外不満な点が全くないという…。

まとめ:ロイヒトトゥルムは初めてのバレットジャーナルにおすすめです!

ということで僕のようなバレットジャーナル初心者にロイヒトトゥルムは凄くおすすめです。

価格はノートとしてはやや高めですが品質を考えれば納得できます。またページ数も多く丈夫なので長く使えると思います。

もちろんノート選びで重要視するポイントは人それぞれな部分もあると思うので、もしロイヒトトゥルムがピンとこない場合はぜひ冒頭に紹介した過去記事も読んでいただければ幸いです。

本当ならこのブログでバレットジャーナルのハウツーも紹介できたら良いんですけどまだまだ研究中の身なので今しばらくお待ち下さいm(_ _)m

mandarinnote.com

▲先程の書籍の作者であるMarieさんのブログでは実践的なハウツーが読めるのでバレットジャーナルに興味のある人はぜひチェックしてみて下さいね!

 

本日はここまで読んでくださりありがとうございました!